法人化と今後
改めまして。
介護福祉業界から建設業へ転職し、内装会社で5年間経験を積み、独立して約2年4ヶ月。
そして2026年7月31日、株式会社harucotoを設立いたしました。
法人化するという話をすると、多くの方から「これからの展望」について聞かれることがあります。
きっと、明確な目標やビジョンを持って法人化される方も多いのだと思います。
私自身も、以前から「いつか法人化したい」という漠然とした目標を持ちながら仕事をしてきました。
決して特別な才能があったわけではありませんが、会社員として働いた5年間は、自分なりに誰よりも仕事に向き合い、努力してきた時間だったと思っています。
独立後、少しずつ仕事が増え、継続してご依頼をいただけるようになる中で、一緒に働いてくれる仲間や、さまざまな方との出会いから刺激を受け、
「人を育てたい」
「事業を広げていきたい」
という想いが少しずつ強くなり、法人化を決意しました。
会社名を「harucoto」にしたのも、「○○コト」と事業を広げていけるように、クロスを張る内装業だけにとどまらず、将来的にはさまざまな形で暮らしに関わる仕事へ展開していきたいという想いを込めています。
正直なところ、法人化した時点で完成された大きな理念があったわけではありません。
ただ、これまで経験してきたことや、人との出会いの中で生まれた想いを大切にしながら、一歩ずつ成長していきたいと考えています。
また私事ですが、昨年中古戸建てを売却し、引っ越しをしました。
その売却先がリフォーム業者だったこともあり、その後どのように生まれ変わり、どのような価値を持つ家になるのか気になり、時々見ていました。
写真だけなので実際とは違う部分もあるかもしれません。
ですが、間取りが変更され、古さを活かしながら新しい価値を持った住まいへ生まれ変わっている姿を見て、とても感動しました。
その経験を通じて、改めてこの仕事の楽しさや可能性を感じました。
「いつか、自分もこんな仕事ができるようになりたい」
そんな新しい目標が生まれました。
まだまだできることには限りがあります。
ですが、背伸びをしすぎることなく、一つひとつ経験を積み重ねながら、少しずつその目標に近づいていきたいと思っています。
自分自身が感じたあの感動を、今度はお客様へ届けられるよう、これからも邁進してまいります。
「やさしく、丁寧に」
この想いを大切に、株式会社harucotoとして歩んでまいります。
引き続き、株式会社harucotoをよろしくお願いいたします。
株式会社harucoto
代表取締役 丸山朋之


