新築なのに壁紙の隅に隙間?それって施工不良なの?
新築で家を建ててまだ1ヶ月ほどなのに、
「壁紙の隅に隙間ができている…」
「SNSで見たけど、これって施工不良?」
と不安に思われる方はとても多いです。
ですが、結論から言うと、ほとんどの場合これは施工不良ではありません。

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なぜ隙間ができるの?
新築の建物は、完成後もしばらくの間、少しずつ動きます。
• 木材が乾燥する
• 季節や湿度の変化
• 建物の重みがなじんでいく
こうした影響で、柱や下地の木がわずかに収縮し、その動きに壁紙が追従できず、
壁の角(隅)に隙間が出てしまうことがあります。
これは新築あるあるとも言える現象で、
丁寧に施工されていても起こることがあります。
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施工不良ではないの?
今回のような
・壁の隅
・まっすぐ縦に入った隙間
このようなケースは、施工不良ではなく、建物の動きによるものと考えて問題ありません。
そのため、施工した業者さんが悪いということではないので、
まずは落ち着いて対応すれば大丈夫です。
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どうすれば直るの?
対応方法は主に2つあります。
① 工務店・施工会社にメンテナンスを依頼する
新築の場合、定期点検やメンテナンスの対象になることも多いです。
気になる場合は、まず施工した工務店さんへ相談してみるのがおすすめです。
② ご自身で補修する
ホームセンターで
「ジョイントコーク」という補修材が売っています。
価格はだいたい500円前後です。
隙間に充填することで、見た目はきれいに戻ります。
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自分でやるときの注意点
ジョイントコークは簡単そうに見えますが、
慣れていない方がやると
• はみ出して汚くなる
• 周囲にベタっとついてしまう
など、かえって目立ってしまうこともあります。
「ちょっと不安だな」と感じる場合は、無理せずプロに任せるのが安心です。
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色選びも大切です
ジョイントコークには色の種類があります。
• ホワイト
• ミラクルアイボリー
• ライトアイボリー など
壁紙は時間が経つと、どうしても少しずつ色が変わります。
今の壁紙の色や経年劣化の状態に合わせて色を選ぶことが、
きれいに仕上げるポイントです。
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まとめ
• 新築の壁紙の隙間は、施工不良ではないことがほとんど
• 建物の乾燥や木の収縮による自然な現象
• 工務店に相談するか、ジョイントコークで補修可能
• 自分でやる場合は、仕上がりと色選びに注意
「新築なのに…」と不安になるお気持ちはとてもよく分かります。
ですが、正しく知っていれば必要以上に心配することはありません。
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