犬や猫が壁を傷つけたときの補修・張替え方法|壁紙はどこまで直せる?
「愛犬が壁をかじってしまった…」
「猫の爪とぎで壁紙がボロボロになってしまった…」
このようなご相談は、実はとても多くいただきます。
大切な家族であるワンちゃん・ネコちゃんと暮らしていると、壁紙が傷ついてしまうことは珍しくありません。
今回は、犬や猫による壁の傷はどのように補修・張り替えを行うのか、ご紹介いたします。
犬や猫による壁の傷にはどんな種類がある?
① 犬が壁紙をかじってしまった
特に子犬の時期によく見られるケースです。
角や出入口付近をかじってしまい、壁紙だけでなく石膏ボードや巾木まで傷んでしまうこともあります。
壁紙だけの傷であれば張り替えで対応できますが、下地や巾木まで傷んでいる場合は、大工工事による下地補修が必要になるケースがあります。
当店ではクロスの張り替えを専門としておりますので、大工工事を伴う補修には対応しておりません。現地の状況を確認し、対応が難しいと判断した場合は施工をお断りさせていただくことがございますので、あらかじめご了承ください。
② 猫の爪とぎによる傷
猫はお気に入りの場所で爪を研ぐ習性があります。
縦方向に細かな傷がたくさん入っている場合は、部分補修よりも一面張り替えを行った方が、きれいに仕上がるケースがほとんどです。
また、爪とぎは壁の角や出入口付近に集中しやすいため、傷の範囲によっては一面単位での張り替えをご提案しています。
③ 汚れや臭いが気になる
壁紙は傷だけでなく、
- 肉球の汚れ
- 毛による黒ずみ
- ペット特有の臭い
が気になるというご相談も多くあります。
最近では、防汚・消臭・抗菌などの機能を備えた壁紙も多く販売されており、ペットと暮らすご家庭にもおすすめです。
部分補修と張り替え、どちらがおすすめ?
傷の状態によって最適な方法は異なります。
部分補修がおすすめ
- 傷が小さい
- 同じ壁紙がまだ販売されている
- 目立たない場所
張り替えがおすすめ
- 壁紙が廃番になっている
- 広範囲に傷がある
- 色あせにより補修跡が目立つ
- きれいな仕上がりにしたい
特に築年数が経過した住宅では、同じ品番の壁紙が廃番になっていることも少なくありません。
そのため、できるだけ近い柄を選んで張り替えるなど、お部屋の雰囲気に合わせた施工方法をご提案しています。
ペットと暮らすご家庭におすすめの壁紙
壁紙にはさまざまな機能があります。
- 傷が付きにくい壁紙
- 汚れを拭き取りやすい壁紙
- 消臭機能付き壁紙
- 抗菌・防カビ機能付き壁紙
ライフスタイルに合わせて壁紙を選ぶことで、きれいな状態を長く保ちやすくなります。
なお、どの壁紙でも猫の爪とぎや犬の噛み癖による傷を完全に防ぐことはできません。傷が付きにくいタイプでも、状況によっては傷が付く場合がありますので、ご理解いただけますと幸いです。

横浜市で犬・猫による壁紙の張り替えならお任せください
当店では横浜市を中心に、犬や猫による壁紙の傷の張り替えを行っています。
「全部張り替えた方がいいの?」
「部分補修で直せる?」
「費用はどのくらいかかるの?」
このようなご相談も大歓迎です。
まずは壁の状態が分かるお写真をお送りいただければ、概算のお見積りや施工方法をご案内いたします。
横浜市でペットによる壁紙の傷やクロス張り替えをご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせは公式LINEが便利です。

